日本代表吉田麻也について

吉田麻也

 吉田麻也は、長崎県長崎市出身の元プロサッカー選手であります。プレミアリーグ・サウサンプトンFCに所属しています。ポジションはディフェンダー(センターバック)です。小学校2年生のとき、地元長崎市の南陵FCでサッカーを始めました。小学校6年生の時に兄が見つけた名古屋グランパスのユースセレクションを、家族で名古屋を訪れるついでに受験しました。家族はもとより本人も合格すると思っていなかったが合格したため、愛知県みよし市に移住しました。その後、近隣の豊田高校普通科に進学しました。在学中にユース(U-18)の日本代表に選ばれたため校内でも有名な存在となりました。2006年の全日本ユースではチームを牽引して準優勝に導いて、2007年に長谷川徹、福島新太、新川織部とともにトップチームに昇格しました。高校卒業後の2007年に早稲田大学人間科学部通信課程に入学しました。

吉田麻也

日本代表として、2011年1月9日のグループリーグ第1節・ヨルダン戦の後半アディショナルタイムに代表初得点を記録しました。2014 FIFAワールドカップ・アジア予選のメンバーにも選出されて、2012年9月2日に行われた3次予選第1戦北朝鮮戦(埼玉)の後半アディショナルタイムに決勝点を決めて、チームの勝利に貢献しました。

 吉田麻也は空中戦とフィジカルに優れた日本を代表するCBになります。足元の技術にも定評があって、精度の高いフィードも魅力があります。07年に名古屋でプロデビューを果たして、北京五輪代表メンバーにも名を連ねました。09年12月、活躍の場をVVV(オランダ)に移して、念願の欧州移籍を果たしました。12年7月にはOA枠でロンドン五輪に出場しました。そこでの活躍もあり、12年8月にサウサンプトンへへ完全移籍しました。15年1月2日にサウサンプトンと2018年シーズン終了までの契約延長に合意しました。2014-15シーズンは本職ではないサイドバックでの起用も増えて、ロナルド・クーマン監督からは「違うポジションでもできる選手がいるのは幸運なこと」と称賛されました。

吉田麻也 日本代表 ユニフォーム、今、最安値に挑戦します!今コレが売れている!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です