日本代表の本田圭佑について

本田圭佑

本田圭佑は大阪府摂津市出身のプロサッカー選手であります。幼少時は鳥飼さつき園に通っていました。小学2年生の春に両親が離婚して、同年、地元の摂津FCに入団しサッカーを始めました。中学の時、ガンバ大阪ジュニアユースに所属し家長昭博、安田理大、東口順昭らとともにプレーしました。その後、石川県の星稜高校へ進学し、3年時には第83回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し初のベスト4に貢献しました。2004年には特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加して、同時期に横浜F・マリノスの練習にも参加しました。

本田圭佑

高校卒業に際して複数のJリーグクラブから勧誘を受けて名古屋とプロ契約を結みました。2008年1月、エールディヴィジのVVVフェンローへの移籍が発表しました。2010年1月、4年契約でロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワへ完全移籍を決めました。3月12日のリーグ開幕戦であるアムカル戦ではチームのシーズン初勝利に貢献しました。2013年12月11日、イタリアセリエA・ACミランへ完全移籍して、契約期間は3年半、FW登録で背番号は自ら希望した「10番」に決まりました。2016年3月、イタリアセリエA・ACミランと再契約しておりました。

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日本代表吉田麻也について

吉田麻也

 吉田麻也は、長崎県長崎市出身の元プロサッカー選手であります。プレミアリーグ・サウサンプトンFCに所属しています。ポジションはディフェンダー(センターバック)です。小学校2年生のとき、地元長崎市の南陵FCでサッカーを始めました。小学校6年生の時に兄が見つけた名古屋グランパスのユースセレクションを、家族で名古屋を訪れるついでに受験しました。家族はもとより本人も合格すると思っていなかったが合格したため、愛知県みよし市に移住しました。その後、近隣の豊田高校普通科に進学しました。在学中にユース(U-18)の日本代表に選ばれたため校内でも有名な存在となりました。2006年の全日本ユースではチームを牽引して準優勝に導いて、2007年に長谷川徹、福島新太、新川織部とともにトップチームに昇格しました。高校卒業後の2007年に早稲田大学人間科学部通信課程に入学しました。

吉田麻也

日本代表として、2011年1月9日のグループリーグ第1節・ヨルダン戦の後半アディショナルタイムに代表初得点を記録しました。2014 FIFAワールドカップ・アジア予選のメンバーにも選出されて、2012年9月2日に行われた3次予選第1戦北朝鮮戦(埼玉)の後半アディショナルタイムに決勝点を決めて、チームの勝利に貢献しました。

 吉田麻也は空中戦とフィジカルに優れた日本を代表するCBになります。足元の技術にも定評があって、精度の高いフィードも魅力があります。07年に名古屋でプロデビューを果たして、北京五輪代表メンバーにも名を連ねました。09年12月、活躍の場をVVV(オランダ)に移して、念願の欧州移籍を果たしました。12年7月にはOA枠でロンドン五輪に出場しました。そこでの活躍もあり、12年8月にサウサンプトンへへ完全移籍しました。15年1月2日にサウサンプトンと2018年シーズン終了までの契約延長に合意しました。2014-15シーズンは本職ではないサイドバックでの起用も増えて、ロナルド・クーマン監督からは「違うポジションでもできる選手がいるのは幸運なこと」と称賛されました。

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